「春は別れと出会いの季節」とはよくいったものです。


卒業生との別れ、転勤してゆく先生との別れに、この春は大きな痛手を感じていました。



今日の練習で、「新しい風」が吹いてきたのを感じました。


今日は合奏をすべて生徒に任せました。


新幹部達を中心に、意欲的に、目的意識を持って練習に取り組んでいました。



そして、新しく副顧問になって下さった、クラリネット吹きで新任のN先生。

中高大と吹奏楽を続けてきて、大学では保科洋先生や竹内俊一先生の教えを受けたという彼女の言葉には、生徒も新しい気づきがあったようです。



私自身も、とても力強いアシスタントを得た思いです。