教育テレビの「スーパーオペラレッスン」では、
ソプラノ歌手のバーバラ・ボニー先生が、受講生を指導する様子が見られます。
先生は、ユーモアを交えながら、その受講生の良いところを引き出し、ぐんぐんよい声にしていきます。
バーバラ・ボニー先生の言葉です。
生徒達が自分を超えてくれると信じることも肝心だと思います。
彼らの進歩や輝かしい実績を喜んであげましょう。
指導することは私の転職です。
今教師となるために、30年以上も歌ってきたといえます。
次の世代へ知識を受け渡すことほど楽しいものはありません。
この気持ち、私も良く分かります。