最近発売された、吹奏楽部をテーマにした小説「アインザッツ」を読みました。
詳しくは、この下をクリックしてみてください。
この本は、まさにうちの学校の吹奏楽部のために書かれているような本です。
ネタバレを防ぐために、内容はここにかけませんが、
何から何まで思い当たるようなことばかりです。
基礎合奏の大切さもよく分かります。
小説の中でコンクール曲として演奏した曲「ウィンクルム」とは、
“絆”という意味です。
私たちが大切にしてきた言葉です。
その仮想上の吹奏楽曲「ウィンクルム」を、天野む正道氏が作曲した音源と楽譜が、付録CDについています。
吹奏楽をやっている皆さんに、是非読んで欲しい本です。