教師というのは、実にいろいろな仕事を同時にこなさねばなりません。
担任事務、授業、教材研究、提出物確認、成績評価、
教務雑務、分掌校務、生徒指導、進路指導、
会議、出張、外部の研究会の仕事、
部活動、、、、、、、、、、、。
合唱部と吹奏楽部の二つの顧問をしている私は、部活関係だけでも、たくさんの仕事があります。
各種行事に出るだけでも何枚もの書類、終わってからも写真業者の写真の取り扱いまで。
練習計画作成、選曲、研究、指導、練習、個人指導、
悩みの相談、幹部の指導、運営、、、、、。
集金、会計、楽器店への注文、支払い、配布、保護者便り作成、、、、、、、、。
インターネットによる注文、銀行への入金、、、、、、。
楽器の借用、修理、他校との連絡・折衝、、、。
外部講師との折衝、、、、。
プリントの印刷、楽譜のコピー、、、、、、。
校舎の見回り、施錠、、、、。記録。
さらに定期演奏会にいたっては、書ききれないほどの仕事があります。
そこで、手際よく仕事を進めるには、整理術が必要となります。
「発声のヒント」などのファイルは、永年の教師生活の中で、本や専門雑誌からコピーしたネタが蓄積されています。
上の写真は、「幹部へ」「部員個人へ」「全体ミーティングで」「合奏中に」「そのうち」
生徒に伝達・指示・連絡・相談することを思いついたメモを分類しておいています。
上の写真は、この30年近くの「バンドジャーナル誌」巻末の「ワンポイントレッスン」をコピーしてファイルしたものです。
これは重宝します。
楽器とその奏者に何か問題があるとき、このファイルをめくると、裏ネタが出てきます。
各種書類や楽譜は分類しておいておくと、仕事ごとにサッと取り出せます。





