「リードマイスター」なるものを見てきました。


これは、今まではダメリードだったものを全部本番用に出来るという、夢のようなマシンです。

使ってみた生徒の印象も上々です。


でも、このマシン、20万円もします。

もうちょっと安かったらねぇ。



同時に、高知からクラリネットの野町先生を招いて、クラリネットの講習会がありました。


私は、もう25年も前に、当時からアンサンブルコンテスト全国大会常連だった野町先生の講習会に行きました。

その資料は今も大切に保管しており、時々読んでは自分の至らなさを痛感しております。


今はもう校長先生になった野町先生は、依然としてパワー満開です。

エチュードをやることの大切さを、今更ながら痛感しました。



ところで、今日の会場となったJS高校の音楽室に掲げられていた言葉です。



音楽教育しょうもないネタ集&つぶやき集


とってもいい言葉ですね。


「汗と涙で普門館へ」 なーんていうのより、ずっと良いと思います。