「娘が女子高生になったとき読む本」という本を読んでいます。
詳しくは、この下をクリックしてみてください。
この本の著者は、女子高の男性教諭です。
青年心理を研究しています。
うちの娘は、小学6年生です。
そろそろ、以前のように対応が一筋縄ではいかなくなりました。
私は20代、30代の頃、部活指導をしていても、生徒の兄貴気分で接することが出来ました。
それが、50代になった今、生徒と心が通じ合わないもどかしさを感じることがあります。
私は彼女らの気持ちが゜理解できないし、
彼女らは私のいっていることが分からないのです。
妻にこの話をすると、「それはあなたが女子高生の父親の年になっているからよ」と言われました。
娘と父親の関係というのは、非常に微妙です。
娘にとって父親はうざい存在なのでしょう。
この本では、思春期の女子という、微妙な年頃の心理について解き明かしていきます。
いつまでも自分は若いと思っていましたが、
もう私は、生徒のうざいお父さんになっているということを考えれば、
接し方もまた変わってくるかも知れません。