昨日のニュースで、小澤征爾さん復帰のニュースが出ていました。


ガンは卒業したらしいのですが、持病の腰痛がひどくなって、

サイトウ・キネン・フェスティバルの一部しか振ることが出来なくなったそうです。


大好きなチャイコフスキーの弦楽セレナードを1楽章だけ振りました。


いつもの小澤さんらしい、気迫に満ちた素晴らしい指揮でした。



以前私はブログで、小澤さんにはもう指揮をやめて貰って、ゆっくり療養して欲しい、

などと書きましたが、やっぱりあの姿にはこたえられません。


指揮者は、舞台に立ってこそ、ですね。