先日、大阪城ホールで開かれた「3000人の吹奏楽」に、妻が「参加」してきました。


メインは、佐渡裕指揮「アルメニアン・ダンス パートⅠ」です。


一般公募による3000人が、「アルメニアン・ダンス」を演奏します。

曲を知る人は、「そんな無茶な」と思うでしょう。


事前練習も数回義務づけられており、練習指揮は丸谷明夫先生です。


ピッコロは15人、フルートは100人以上いたそうです。


ゲネプロでは一部危うかったようですが、本番では素晴らしい佐渡の指揮の下、見事に決ったそうです。


妻曰く、公募の3000人もいたら中には吹けない人やついてこれない人もいるだろうと思いきや、3000人がみんな、一定レベル以上の人たちであったそうです。 

ここが、我が徳島県と関西圏の違いですね。


この「3000人の吹奏楽」は今年で50回を迎え、関西の小中高などの団体が集まって吹奏楽の祭典を繰り広げてきました。

ほかにも、関西ではいろいろなすばらしい催しがいっぱいあります。



こういった裾野の広さがうらやましいです。

何より、楽しいですもんね。