先日、打楽器アンサンブルでつかう「りん」を選びに仏具店へ行きました。
譜面上は、CとFの音になっています。
お店にあるすべての「りん」を並べて貰って、かたっぱしから叩いていきました。
異様な客だったでしょうね。
おりしもそれは、クリスマスの日でした。
ほかにあまり客がいなかったのが幸いでした。
CとFに相当するものがなく、適当に近いものを選びました。
今日は、除夜の鐘をききながら、歳を越します。
心にしみいる「音」を発するのが、私たちの仕事です。
今年一年間、このブログを応援してくださった皆様、どうも有り難うございました。
皆様、良いお年をお迎え下さい。
来年も、音楽でこころをつなぐ実践を発信していきたいと思います。
