先日、盲目のピアニスト、辻井伸行さんを11年間追いかけたドキュメンタリー番組を見ました。
最近の演奏会の映像を見ました。
速いアルペジオの往復を、全く音を外さないのです。
そんなことは、ピアニストにとって当たり前といえば当たり前なのですが。
私は、目が見えているのに音を外してしまいます。
試しに、目をつぶって弾いてみました。
もっと外しました。
番組では、「心の眼」で見ているということを、何度も言っていました。
ところで、ノブくんのタイプの女性は、浅田真央ちゃんだそうです。
音楽をバックに踊る真央ちゃんが、ノブくんには見えているのですね。