中国四国音楽教育研究大会に、出雲高校へ行ってきました。
来年徳島で開催するこの大会の視察です。
出雲高校の大久保先生は、とてもソフトで暖かさを感じられる方です。
俵万智さんの短歌をもとにした創作の授業だったのですが、とても音楽を深く考えさせられる授業でした。
それはやはり、大久保先生の深い音楽経験から来るものだと感じました。
また、先生と生徒がお互い尊敬し合って、強い信頼で結ばれているのを感じました。
私は今、来年の徳島大会に向かって、大会主題設定の理由を執筆しています。
無い知恵をひねって、ろくなものが出来ず、悪戦苦闘しています。
島根大会の要項の、主題設定の理由の文章はとても素晴らしく、そっくりいただきたいくらいです。
来年の徳島大会では、私は研究協議の司会を務めなければなりません。
徳島らしい、「ぞめいた」楽しい音楽を感じられる会にしたいと思います。

