今日は、8日の県高文祭に向けて合同練習会がありました。
大阪音楽大学より橋本先生をお迎えし、城東高校オーケストラの伴奏で、「河口」と「大地参頌」を練習しました。
とても明快な指揮なので、指揮を見ていれば良い音楽が生まれるはずなのですが、徳島県合同混声合唱団の方が練習が不十分だったので、橋本先生の思うような音楽が出来なかったかもしれません。
申し訳ありませんでした。
8日の本番で振ってくださるときには、暗譜で自信を持って歌えるようにしたいと思います。
それとは別に、23日に京都で行われる近畿高校総合文化祭に出演する合同混声合唱の練習もしました。
ラターのバースデーマドリガルは散々のできでした。
何せ英語が読めてないので。
信長貴冨の新曲「未来へ」は、ギター伴奏を入れてみると、生き生きと歌えました。
ほかにもしなければならない曲を多く抱え、各学校とも合同に取り組む時間がなかなかさけないのが実情です。
数少ない合同練習の日に、どう練習を進めるか、思案のしどころです。
下の写真は、城東高校の音楽室に掲げられていたものです。
良い言葉ですね。

