昨日は、四国合唱コンクールで高知へ行ってきました。
高知といえば、オレンジホールのある県民ホールがありますが、
ここ、「高知市文化プラザかるぽーと」を、私は初めて見ました。
いやぁ、こんな素晴らしいホールが、高知市の物としてあるとは !
徳島市民、徳島県民として、恥ずかしい思いをしました。
「演奏家はホールが育てる」と言いますが、
徳島の文化レベルが低いのも、さもありなんと思いました。
さて、そのコンクール、わが合唱部は、上位入賞を目指しましたが、
結果は銅賞。
夏休みゼロでやってきた私も、さすがに疲れていました。
指揮者はタフでなければなりません。
支部大会レベルになると、他校の指導者は、
芸術家であり、かつ勝負師です。
わたしなどは、まだまだひよこという感じでした。
これからもっともっと勉強して、捲土重来を期します。
審査員として来られていた、大阪府合唱連盟理事長の清原浩斗先生が、
講評に書いてくれた言葉です。
「宗教曲のムード、風景がもっと欲しいです。
祈りや感謝、やさしさが足りません。」
私自身の生き方に、「感謝ややさしさ」が足りなかったことを、
見事に言い当てられているようです。
「感謝」と「やさしさ」の心を忘れずに、さらに精進していきたいです。


