世界一のユーフォニァム奏者、スティーブン。ミードが、
本校の近所、北島町創世ホールにやっきて、
公開レッスンとミニ・コンサートをしてくれました。
いやあ、至福の時間でした。
いつもなら学校に残って事務仕事をしている時間帯に、こんな素晴らしい音楽を聴けて、幸せでした。
そして、自分が音楽を専門とする人間であることを、思い起こさせてくれました。
つまらない雑事に追われていないで、音楽に打ち込みたいものです。
それにしても、ユーフォニァムがあんな音がするとは、初めて知りました。
超ハイテクニックから、美しく歌うところ、そして笑わせところと、
これぞ世界のトッププレーヤーというところを見せてくれました。
公開レッスンで強調していたのは、やはり「呼吸」の事でした。
そして、レッスン生に、声に出して歌うことを求めていました。
ミードさん自身、ものすごく歌が上手いのです。
やはり、歌うことと、呼吸することは、管楽器奏者にとって一番大切なことですね。