5月29日付朝日新聞より


山口県下松市の板金加工会社が、アルミ製のバイオリンを作ったそうです。

この会社は、永年、新幹線の先端部分を製造してきた技術を生かし、職人がハンマーで胴体の曲線を打ち出したそうです。


演奏した三好真樹子さんは、「音色に伸びがないものの、不思議ないい音がします。」と言っています。


でも、重さが約1キロと、普通のバイオリンの倍なので、

「一曲弾くごとに休憩がいります」だそうです。



せっかく作った方には申し訳ないのですが、

音楽的には、あまり意味のない楽器のようですね。