日本のシャンソン歌手の草分け的存在の、高英男さんが、きのう亡くなられたそうです。

90歳だったそうです。


1951年に初めて渡仏、翌年帰国し「枯葉」でレコードデビューしました。


私にとっては、毎年冬が来ると「雪の降る町を」を歌う人というイメージでした。


昨年末までステージに立ちつづけたそうです。


ご冥福をお祈りします。