今日は、徳島交響楽団ジュニアオーケストラの旗揚げ公演に行ってきました。
小ホールでは立ち見が大勢出るほどの大盛況でした。
初めて楽器をさわった初心者も10名以上いるそうです。
小学生が一番多く、中学生や高校生も混じっています。
去年の夏から、月一回のペースで練習してきたにしては、
これだけできたら立派だと思います。
このジュニアオケは、昭和46年創立の徳島交響楽団が、次世代育成のために、
「文化立県とくしま推進事業」として、去年から始めたものです。
徳島交響楽団の奏者たちが指導に当たっています。
初心者たちのバイオリンがメロディを弾き、経験者が伴奏に回った
「ふるさと」では、「やっぱりオケっていいな」と思いました。
この子たちも、大きな自信につながったと思います。
徳島は、実は西日本では屈指のオーケストラが盛んな県なんですよ。
これからますます、盛んになってくれることを期待しています。

