3月13日NHKで放送の「解体新ショー」には、ちょっと驚きました。
「音楽を聴くと心が安らぐのはなぜ ? 」というテーマでした。
赤ちゃんにブラームスの子守歌を聴かせると、85%の子どもが泣きやんだというデータもあります。
奈良教育大学の福井一教授の研究によると、
音楽を聴くと、テストステロン ( 男性ホルモン ) が減るのだそうです。
どんなジャンルの音楽であれ、テストステロンが減るというデータが出ているそうです。
音楽を聴くと、攻撃性が弱まるのです。
古来より人類は、優秀な種の保存のためには、乱交はいけないことを知っていました。
そのため、性欲をコントロールする手段が音楽であったそうです。
福井教授は言います。
「男性が音楽を聴くと、女性に対する積極性が減る」
「男性の音楽家は普通の男性と比べて、テストステロンの値が低い」
えーーっ 本当 ?
ま、私はもう子孫を3人も残しているからいいか、、、、。
あまりこの説が広まると、ただでさえ少ない男子の音楽部員が減るので、
みなさん、黙っていてくださいね。