私は高校時代、合唱部の部長として部の運営に悩んだところから、
リーダーシップ論の本にずっと興味を示してきました。
教師となって部活動を運営するときにも、
リーダーシップ論や経営学の本が参考になるときがありました。
今回手に取ったのは、「リーダーになる人のたった一つの習慣」という本です。
詳しくは、この下をクリックしてみてください。
3人の登場人物が、ボスからカラオケ店の経営を任され、部下を使って店を建て直すというストーリー仕立てになっています。
私も読んでいて、身につまされる場面がいくつもありました。
「共感だよ。共感した者は、上の人が見ていようが見ていまいが、本気になって動く。」
「それじゃ、共感してもらうためには ? 」
「部下はね。上司が困難に立ち向かう姿に共感するものだ。
つまり、君が、夢に向かって、困難を楽しむことだよ。」
「人を動かすのは恐怖、
人を育てるのは尊敬」
「でも、もともとやる気のない人間だっているじゃないですか。
いくら育てようとしても。相手にやる気がないんじゃ、どうにもなりませんよ。」
「人を育てるというのはね、人をやる気にさせることだ。」
「もし、自分のことしか考えてない人間がいるとしても、そのような人間が得ることの出来るのは満足感だけだ。
つまり、感動したことがないんだよ。
人は誰でも感動することで変わる。
人を変えたければ、その人を感動させればいい。」