1月24日放送の「名曲探偵アマデウス」では、

バッハの無伴奏チェロ組曲を取り上げていました。


私は知らなかったのですが、その第6番を弾くために、バッハは5弦のチェロを要求しているのです。

それは、当時あったヴィオロンチェロ・ダ・スパッラという、

バイオリンのように横向きに弾く5弦の弦楽器を使ったようです。


この楽器だと、舞曲本来のテンポ感をいかした演奏が自然に出来るそうです。