「音楽家ならだれでも知っておきたいからだのこと」
(バーバラ・コナブル著) という本を、以前に手に取った時、
体の各部の骨格図や、筋肉の絵がたくさん描かれているのを見て、
こんな医学書みたいな本は、自分には関係無い、と思っていました。
音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと―アレクサンダー・テクニークとボディ・マッピング
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この1年くらいで、歌うときの呼吸法はもとより、
ピアノを弾くときにも呼吸が必要なことを感じていたので、
先日、この本を興味を持って手に取りました。
声楽、管弦楽器、打楽器、鍵盤楽器を問わず、
こうして体のことを、きちんと知っておくことは大切だと思いました。
体のことを意識していると、演奏が生きてくる感じです。