1月1日、2日と、BS2で、B`z とポルノグラフィティのライブ・コンサートを見ました。
何万人もの人たちが総立ちで大声を出すライブを見ながら、
音楽の授業ではなぜ声が出ないんだろう、どうしたらノセられるんだろう。
などと、考えていました。
アーティストのパワー、エネルギー、オーラ、そしてプロフェッショナリズム、
これらはすさまじいものがあります。
彼らは、3時間のライブ中ステージを駆け回るために、毎日肉体的トレーニングを欠かしていません。
そして、じっくり静かに聴いて欲しい曲は、みんな心から聴き入っているのです。
涙を流している人もいます。
何万人もの人の心を動かせるなんて、凄いと思います。
学校の先生が、こういうパワーと技術を持っていたら、授業はおもしろいだろうなあと思います。
でもまあ、学校の授業で毎時間毎日、「イエーイ ! 」なんてばかりやってるわけにもいきませんよね。
「踊る海部」様は、どう思われますか?