12月26日、テレビ朝日系で
「ミュージックステーションスーパーライブ」4時間生放送を見ました。
アンジェラ・アキが出てなかったのが残念ですが、
若い人むけの紅白歌合戦という感じですね。
いや、演出過剰の紅白よりも、じっくり音楽を聴ける番組です。
幕張メッセからのライブでした。
今更言うのも何ですが、
スター達は、みんな輝いていますね。
人前に立つ人は、あこがれの存在でなければならないと言うことです。
体調管理、ヴォイストレーニングなど、見えないところですごい努力をされているんでしょうね。
国立音大のある先生の言葉です。
「先生とは、先に生き生きしてる人」
教師も、生徒の前でいつも生き生きしてるようにしたいものです。
ポップスのライブは、聴く側も相当のエネルギーが要りますね。
双方向のエネルギーのやりとりが、さらに大きなエネルギーを呼んでいるみたいです。
このやりとりは、クラシックの演奏会でも必要なのでは? と、考えさせられました。