12月26日、BSで放送の「にっぽん熱中クラブ」は、

東京の豊島岡女子学園の「阿波踊り部」を紹介していました。


徳島以外で「阿波踊り部」なんてのがあるのは、全国でもここだけだそうで、徳島人としてとても興味深く見ました。

部員は50人ほどいて、男踊りも女踊りもあり、なかなか立派なものでした。

でも、徳島人から見ると、少し腕に力が入りすぎカナと思いました。

でも、エネルギーにあふれる阿波踊りです。



ここの学校は、お嬢様学校です。

実は顧問の原先生が徳島育ちで、この部を作ったそうです。

部員はとても明るく、積極的です。


文化祭の演目の企画では、

「篤姫」のテーマをクライマックスに持って行きたい生徒と、

それでは盛り上がらないという原先生が対立しました。

何度も話し合いと、練習を重ねます。


徳島人の私としても、「篤姫」と阿波踊りは合わんじゃろうと思っていました。

それが、「篤姫」を中間部にもってきて、ゆっくりした優雅な舞いを見せ、

最後はまた、盛大な成長阿波踊りで締めることで、

本番は大成功でした。


東京でこういう活動をやっているのがうれしいです。