12月21日TBSで放送の「THE世界遺産」で、カリヨンが紹介されていました。


カリヨンは、鐘を多数組み合わせて、打鍵装置で鳴らす巨大な鍵盤打楽器といっていいでしょう。

鍵盤も大きいので、げんこつで叩くといった感じです。


中世ヨーロッパでたくさん作られた鐘楼群は、ベルギー、北フランスに特に多く、まとめて世界遺産に指定されています。


自動演奏装置が付いたものもあり、時刻を知らせる役目をみ担っていました。

ブルッヘにあるものは、47個の鐘が15分おきに鳴り渡ります。


演奏の後継者を育てるため、子どもたちが練習しています。


「トルコ行進曲」をカリヨンで弾いていました。

これはもう、荘厳と言うよりは、うるさいという感じでしたが。