12月21日、BSで放送の「みんなの吹奏楽」では、
伊勢シンフォニックバンドを、角田健一さんが訪ねていました。
角田さんの指導言です。
「みなさん自分では10くらいやってるつもりなんですけど、
20くらいやらないと、それが聴いている人には伝わらないんです。
もっともっと音楽的な表現を入れてください。」
ジャズプレイヤーである角田さんは、
「シラブルを合わせる」という言葉を使いました。
シラブルとは、「シャバルバドゥバッパー」など、
そのメロディをどういう言葉で歌うかです。
パート内で思っているシラブルがバラバラだと、
メロディ感がそろいません。
パートごとに、シラブルを歌って合わせる練習をすると、
見事にリズム感のあるメロディになりました。