うちの娘が小学校1年の時、担任の先生が毎日のように、
子どもが読める良質の詩を読ませてくれました。
そのたくさんの詩をとじたファイルを「にこにこ」と呼んでいます。
「トマト」 (トマトってかわいいなまえだね…)
「おうむ」 (おうむのまえをとおるとき
おうむのほうからこんにちわ)
「ほしのこもりうた」 工藤直子
「いるか」 谷川俊太郎
「あめ」 まどみちお
これらはごく一部です。
膨大な子ども向けの良い詩を用意された担任の先生は素晴らしいです。
素晴らしい詩は、良い音楽教材にもなります。
詩は、それ自体にリズムとメロディを持っているからです。
発語練習から、発声へとつなげていくことも出来ます。