浅田真央ちゃんが、プレッシャーをコントロールするために行っているのが、
「深呼吸」だそうです。
本番前も、本番中も要所要所でしているようです。
深い呼吸は、気持ちを落ち着かせることは、医学的にも証明されています。
私はよく言うのですが、
「人間、本当に感動したときは、深い呼吸になる」
大きな感動と深い意味を歌う時には、浅い呼吸にはなり得ないはずです。
さて、フィギュアスケートシーズンですね。
去年の今頃のブログにたくさん書きました。
フィギュアスケートの音楽の重要性を。
私は最近は、仮にフィギュアスケートの映像を消して音楽だけを聴いたとしても、
その勝敗をだいたい当てることが出来ると思います。
音楽と、そのアレンジで、このスケーターがどういう滑りをするのか、どんな表現をしたいのか、そのためのどんな技術があるのか、だいたいわかります。
私たちが、音楽コンクールに出るとき、選曲でほぼ勝負がついているようなものですね。