指揮者の飯森範親さんは、ときどき徳島にもおいでになるので、そのダイナミックで熱い指揮ぶりには、少しあこがれていました。
その飯森さんが、山形交響楽団の常任指揮者として奮闘する姿を、エルネットで見ました。
http://www.minkyo.or.jp/01/2008/04/002828_1.html
飯森さんの言葉として、
・アピールする努力をしないと、魅力は相手に伝わらない。
・ニーズを探るアンテナを張れ。
・常に前向きな気持ちがあれば、周りもついてくる。
・夢は、クラシックが響く街が増えていくこと。
などを紹介していました。
ところで、飯森さんは、トレーニングオタクだそうです。
毎日の筋トレと走り込みで、体脂肪率はアスリート並みの一ケタだそうです。
うーん。参った。指揮者はやはり体力ですよね。
飯森さんは、「音楽家はサービス業」だと言います。
お客様が、このオーケストラが必要だと思ってくださる努力をしないと、生き残れない。
と、行っています。