11月29日、教育テレビで放送の、

「巨匠ピレシュのワークショップ」より


ピアノに向かって座るところで、ピアノとの距離をもう少し取るように言っていました。


「お腹がしっかりしていないとね。

ここで弾くわけだから。」


ピアノもお腹で弾くと言うことを納得しました。


声楽でももちろん、お腹で歌うことはよく言います。

息が浅くなると、良い声は出ません。



昔は、怒ることを、「腹に据えかねる」と言ったものです。

今は、「ムカツク」。


日本人の呼吸が、浅くなっているんですね。