今日は、近畿高文祭吹奏楽部門に行って来ました。







今回の目玉は、参加各校から数人ずつ参加した総勢80名の合同演奏です。

曲は矢木澤教司作曲「稜線の風」、指揮も八木澤先生です。


本番直前、昼休み時間を利用して、公開合同練習が行われました。

吹奏楽の合同って、合唱よりとても大変ですね。

楽器の種類がたくさんあって、それまで各学校で吹いていたのと、

音色も呼吸も歌い方も合わさなければならない。

それが、初めて顔を合わせた人たちと、短時間でまとめていく。


矢木澤先生は「全員と目を合わせたい」とおっしゃって、アイコンタクトを強調していました。


また、本番前、「これからうまくいくか、ドキドキしているが、

ドキドキするのが音楽ですよね。」とおっしゃったのが印象的でした。


八木澤先生のお人柄でしょう。

見事に本番決まりました。



海部高校もとても客を引きつける演奏をしたようですね。

大きな舞台を経験して、さらに成長したようです。