先日、TN高校へおじゃましたとき、テノールの生徒から、

「高音を出すには、どんな練習をしたらいいのですか? 」

と、訪ねられました。


その時、私やN先生が高校時代、何の根拠もなくやっていた方法を教えました。


それが、(いすなどから) 「飛び降りながら発声する」です。


人体が高速で落下すると、肺の中の空気は、相対的に急上昇します。

そこで声を出すと、高い声も出る。


これが、当時の私たちが考えた理論です。


たぶん、メチャクチャだとは思いますが。