大きな大会の事務局をするのって、大変ですね。


今、今月22日に行われる、近畿高等学校総合文化祭 合唱 器楽・管弦楽部門の統括事務局のようなものをしています。


10月、11月は、全部休日返上。

徹夜もこれまで3回やりました。



4年前、全国高等学校総合文化祭の事務局のようなものを経験しているので、

今回は楽勝だろうとタカをくくっていたのが間違いでした。


締め切り間際の仕事は来るわ、忙しいときには忙しいことが重なるもので、

学校行事も、校内実習、現場実習、そして学校祭。

私的には、義父の死亡など、大変です。


もちろん私1人でやっているわけではなく、10数人の先生方のチームでやっているのですが、

その先生方との連絡調整に、メールやらケータイやらファックスやらに追われています。


あとからあとから、やることは湧いてくるものですね。



で、そんなに十全の準備をしたつもりでも、本番がくると、予期せぬアクシデントに見舞われたりするものです。


4年前の全国の時も、前日は台風が来て暴風警報発令で、生徒のリハーサルができず。

当日は大雨警報発令の中、淡路島に宿泊したプログラム1番の団体が遅れてきて、開会が遅れました。


また、進行がどんどん遅れていったため、お迎えの貸し切りバスが会場前で大渋滞になり、

私は警察に怒られました。



今回も、いろんな事があるだろうと、覚悟しています。