私は、「大阪ハインリッヒ・シュッツ合唱団」の演奏を、生で聴いたことがあります。
鳥肌が立ち、涙が出ました。
少人数なのに、素晴らしいハーモニーで、
それでいて、1人1人が自由に表現しているのです。
そんな彼らの発声法のDVDと解説書が出ました。
「OCM発声法」です。
(パナ・ムジカで入手できます)
早速、DVDを見てみました。
まず驚いたのは、あんなに上手い人たちの集団なのに、
筋肉トレーニングやストレッチを入念に行っていることです。
そして、「股割り」というのが、ここの発声法のミソなのですが、
常に「股関節」を意識させています。
「股割り」をしながらの発声は、とても素晴らしいモノでした。
名古屋市立北高校でしたか、「四股踏み発声法」というのをやっていましたが、
これよりは、全然力まずにやっている感じでした。
また、試してみようと思います。