きのうの、県高校総合文化祭で、
ジョン・ラターの
素敵な合唱曲を歌っている学校がありました。
生徒自身が選んだ曲だそうで、古語の入った難しく速い英語を、暗譜で歌っていました。
とっても素敵な演奏でした。
それにしても、英語で歌うって、難しいなあと、感じました。
イタリア語やドイツ語はともかく、私たちは英語の歌を歌う教育を受けていません。
子音の発音をきちんとしようとすると、母音が浅くなってしまいます。
そんなときに、とても参考になる本があるのでご紹介します。
「音楽家の英語入門」 三ヶ尻正著 ショパン刊
詳しくは、この下をクリックしてみてください。
これは、歌い手にとって、まさにかゆいと心に手が届く、至れり尽くせりの本です。
「母音と発声上のテクニックについて」「アクセント・抑揚・リズム」「古語について」「ゴスペルについて」など、実際の曲あり、口元の写真ありで、とても参考になります。