今、高松から帰ってきました。

今日は、全日本合唱コンクール全国大会高等学校の部を1日中聴いて来ました。

全35団体を堪能してきました。


さすがに全国大会だけあってレベルが高く、またいろいろ工夫した表現をしている学校もあったり、おもしろい選曲があったりと、勉強になりました。


今年も自由曲の選曲は、鈴木輝昭作品が圧倒的に多く、次が信長貴富作品です。





上の写真は、審査発表前の恒例の愛唱曲交歓です。

最後に、「大地賛頌」をみんなで大合唱しました。

全国大会出場の生徒達が歌うと、、「大地賛頌」もすごいですね。

アカペラでもしっかりしたハーモニーで、鳥肌モノでした。


鈴木輝昭もいいけど、「大地賛頌」のように、合唱人ならみんなが知っていて、すぐハモれる曲っていいですね。






高校A部門の講評で、信長貴富先生が言っていました。


あるところである人が空を見上げている。

別のところで別の人が空を見上げている。

その空って、一つなんだって気付くようなのが、合唱なんだ。

そんな思いで合唱すると、もっと世界が平和になれる。



また、理事長挨拶で、浅井敬壱先生が言っていました。


どうか高校生の皆さん。

卒業しても、どこへ行っても、ぜひ合唱を続けてください。

そしてその仲間と合唱することで、もっと世界が平和になれる。