今日は、来週から現場実習でお世話になる、卵を扱う会社へ、挨拶に行ってきました。

養鶏家から持ち込まれた卵を、パッケージして出荷する会社です。

1日に扱う卵の量は、数十万個とか言っていました。


さて私が興味深かったのは、不良品かどうかをチェックするシステムです。

卵を1秒間に32回微細に叩いて、跳ね返ってくる音で良・不良を判定するそうです。


私は、始めそれを聞いたとき、人間の耳で判断するのかと思い、すごい耳を持った職人がいるのかと思いました。

でもそれを判断するのは、コンピューター。

一瞬でその音を分析し、規格品と不良品にラインを分けていきます。


音って、こんなところでも活躍しているんですね。