今日、創価学会の通夜式というものに初めて参列してきました。
ご存じのように、創価学会では、
「なんみょうほーれんげっきょー、なんみょうほーれんげっきょー」と、
みんなでひたすら唱えています。
それを聴いていると、何と、長3度でハモっているのです。
長3度でハモる宗教も珍しいなあ、と思っていると、そのうち、
第5音で言う人も出てきて、長三和音になりました。
Es-durでした。
そのうち、最低音のEsを言う凄いバスの人もいて、重厚なハーモニーになりました。
そのうち、第3音がいつの間にやら消えて、完全5度のハーモニーができています。
何と最後には、第4音が登場して、sus4のコードで終止しました。
まさか、これらのことを意図的にやっているとしたら、すごいのですが、、、、?
天台宗の声明は、芸術的な合唱としても高度なものとして知られています。
こんなことを考えながら通夜に参列している私って、変ですね。