12日の「題名のない音楽会」は、
スーパーキッズ・オーケストラと松岡修造晋をゲストに迎えて、
「スーパーキッズ育成法~本気と感謝」でした。
子ども達は指導者の「鏡」
本気で向き合えば、何倍にもなって返ってくる。
こっちが手を抜くと、すぐ見抜かれる。
これは、子どもの育成法について、熱血指導者である、佐渡さんと松岡さんの対話です。
オーケストラは集団の中でお互いを高めあえる、社会の縮図であると言います。
これは私も声を大にして言いたいです。同感です。
だからこそ、今の時代、オケ・吹奏楽・合唱など、大集団でもまれる活動が一番必要だと思います。
佐渡さんが、スーパーキッズオーケストラに対して、真剣に怒ったことは、
演奏のミスではなく、ちゃんとお礼が言えなかったことだそうです。
佐渡さんが子ども達に一番言う言葉は、「感謝をすること」。
周りの人々、スタッフのおかげで演奏させてもらっていることを忘れてはいけないということです。
松岡流緊張克服術です。
①お~もいっきり力を入れる。そして力を抜く。
するとすべての緊張が抜けます。
②試合中でも、大声を出す。
松岡さんでも、緊張するんですね。