明治図書「子どもと親しくなる技」

  平松良恵先生の実践から引用させていただきます。


  この本について詳しくは、この下をクリックしてみてください。

  子どもと親しくなる技 (楽しい学級づくりの技 1)



「ロンドン橋が落ちる」のメロディーで


「あーたまかーたひーざあし 

ひーざあし ひーざあし

あーたまかたひーざあし

めーみみーはなくち」


それぞれの部位を押さえながら歌います。



「うー 肩こりがひどいなあ」


「あーたま**ひーざあし

ひーざあし ひーさ゜あし

あーたま**ひーざあし

めーみみーはなくち」


体調不良の部位は外して歌います。

部位は押さえますが、そこは声を出しません。



「あれ?鼻水も出てきたし、転んでひざもすりむいちゃった。」


「あーたま****あし

**あし **あし

あーたま****あし

めーみみー**くち」



「肩は良くなったけど、頭が痛くなっちゃった。」


「***かーた**あし

**あし **あし

***かーた**あし

めーみみー**くち」



最後は、「よかった!全部治りました!げんきになってよかった!せーのっ!」


「あーたまかーたひーざあし 

ひーざあし ひーざあし

あーたまかたひーざあし

めーみみーはなくち」



元気な声を出させたい時、集中して話を聞かせたいときなどに有効だそうです。