「ノルマンディ・メーヌ狩猟ホルン演奏会」が、明後日開かれます。
今日夕方、県立文化の森へ行くと、ちょうど彼らがリハーサルをしていました。
フランス北部ノルマンディ・メーヌ地方は、美しい森林に恵まれ、
「狩猟ホルン選手権」なるものに多くのチャンピオンを輩出しているそうです。
彼らのホルンは、まさにナチュラルホルンであり、ピストンもバルブもありません。
さまざまな管長の楽器を操って、力強い音を響かせていました。
コンサート・ホルンの音色とは全く違っていて、まさに、野性的な音でした。
ホルンの発祥である狩猟ホルンとは、なるほど、こんな音をしていたのか、と、勉強になりました。