今日の、「授業作りネットワーク」メルマガより引用させていただきます。


おしゃべりをやめさせ、子どもを集中させたいときのゲーム

「呼んでいるのは誰?」


(1) 1人を指名し、黒板の前に目隠しして立たせる。

(2) 教師は残りの子どもの中から1人を選んで肩を叩く。

   叩かれた人は、目隠ししている人に「○○くん(さん)」と呼びかける。

(3) 目隠ししている人は「○○くん」と呼んだ人の名前を当てる。

   当たれば1点。

(4) 次に、教師は2人を選んで肩を叩く。

   今度は、2人同時に「○○くん」と呼ぶ。

   2人とも当たれば2点が追加される。

   1人だけ当てた場合は、1点追加して終了。

(5) 当たれば、3人、4人と増やしていく。

   失敗したら終了。


元々は、耳を鍛えるゲームとして始めたそうです。

このゲームをすると、クラスが落ち着いた雰囲気になるそうです。