近畿各県で毎年持ち回りで開催されている「近畿高等学校総合文化祭」が、今年は徳島県で開かれます。


何故徳島県が近畿かって ?

それは、徳島、福井が、近畿ブロック知事会に加盟しているためです。

今年は鳥取も初参加します。


今年の11月15日に総合開会式 (徳島市文化センター)

16日は、マーチング・バトン部門 (鳴門県民体育館アミノバリューホール)

22日は、器楽管弦楽・合唱部門 (徳島文理大学むらさきホール) 

      郷土芸能部門 (徳島県郷土文化会館)

23日は、日本音楽部門 (徳島県郷土文化会館) 

吹奏楽部門 (鳴門市文化会館)

などです。


今我々運営役員は、連日必死の準備作業に追われています。


どうか、高校生の文化の祭典を応援してください。

すべて入場無料です。


どうも、マスコミなどに大きく扱われるのは、運動部のほうで、

文化部ってやってるの ? みたいな感じが悔しくて、

文化部もこんなにがんばっているんだ、というところをお見せできれば、と思います。


今回の目玉は、木下牧子先生が今大会のためにオーケストラ伴奏を書き下ろしてくださった、

混声合唱曲「鴎」を合同合唱することです。

22日12:30ごろの予定です。

木下牧子先生ご自身もいらっしゃいます。

お楽しみに。