前にご紹介した、藤原勇著「初めての歌声づくり」より、ヒントを得ました。


 この本については、この下をクリックしてみてください。

 うら声(ファルセット)から歌声へ 初めての歌声づくり [単行本]



ミツバチ君の絵は、カーテンレールに掛けてあります。

ひもを引っ張って、上下に動かす事ができます。

ですから、音楽室内を、上下左右に飛んでいるように演出できます。


これを見ながら歌うことで、声の方向性や距離感、そして抑揚をつけることができます。


これはまだ、試作品の段階で、実演はしていません。

自閉症にとってこだわるモノになるか、

ADHD傾向の子にとって気が散るモノになるからです。