ピレシュ女史のピアノ・ワークショップの放送は、教育テレビ毎週日曜日と、前回書きましたが、毎週土曜日昼でした。

失礼しました。



昨日の放送では、生徒達と座り込んでディスカッションしていました。


私たちは失うことを恐れている。

ステージに立つのが怖い。

人と比較されるのが怖い。


比較はあってはならないものと思うの。

人は1人1人皆違うが、内側の本質は同じなの。


人は生まれた時から皆、アーティストとして生まれてくるのよ。

問題は、どのようにして芸術の才能や能力を伸ばせるのかしら。

それとも、壊してしまうのかしら。

普通は99%壊すわね。



そして、ビーチに生徒達とともに出て、カポエイラを見ます。

カポエイラはブラジルの伝統武道で、伝統楽器の伴奏での格闘技です。


カポエイラを見ながら、何かを感じて欲しいと言っていました。


身体を動かすと言うことと、演奏するという事の関係に、強い関心を持ち出した私にとって、次回が楽しみです。