昨日の夜、教育テレビで、パリ・ギャルド・レピブリケーヌ吹奏楽団の演奏会を放送していました。


パリ・ギャルドと言えば、日本の吹奏楽界にも大きな影響を与えた、優れた楽団です、

ここは、徹底してオーケストラのサウンドを指向しており、

編成、並び方もオーケストラを基準にしていまいす。


「ダフニスとクロエ」「カルメン」「ボレロ」などを演奏していました。

その音楽は、まさにおしゃれなフランス音楽なのです。

音色も、音楽作りも、とても美しく柔らかいです。


同じ「ダフニスとクロエ」でも、普門館で「これでもか」と鳴らすのと、

根本的に音楽観が違います。

文化が違うのです。



やはり、フランスモノは、フランスの空気を吸い、フランス語をしゃべり、フランスになじんだ音楽がいいですね。