歌を歌うときも、挨拶をするときも、声が出ない生徒は、口がほとんど開いていません。
まず、顔面筋肉を動かすということをしていないのです。
これを何とかしなければ、と思っていた矢先、ぴったりの教材を見つけました。
教育テレビの「わたしのきもち」という、コミュニケーションを学ぶ番組があります。
その中の1コーナーで、「かおのたいそう」と言うのがあります。
うれしい、かなしい、などの感情を伝えるのに必要な顔面筋肉の運動、つまり、
眉を上げる
あごを下げる
目を開く
などの運動を、ベッキーちゃんと一緒にやれます。
授業で使ってみようと思います。