今週月曜日のテレビドラマ「太陽と海の教室」は、
途中で福田首相退陣のニュースで、途中でぶっ飛んでしまいましたね。
さて、前週のドラマの中での、先生のセリフです。
(大震災の後)ボランティアに行ったことがある。
大変なときだから、お祭りまでやるんだよ。
すべてを失った人というのは、泣き叫んだりしないんだ。
ただ、茫然と立ちつくす。
祭りはそんな人のためにある。
もう一度、泣くっていうこと、笑うっていうことを思い出すために。
涙流せば、生きてるって感じる。
笑いを思い起こせば、あ、また明日を生きようって思える。
心を揺り動かすと、これが生きる力になる。
これこそが、芸術教育の存在意義だと思いました。