今日ご紹介する本は、松下一世著、明治図書刊

『アンチ「いじめ」大作戦』 です。


 詳しくは、この下をクリックしてみてください。

 アンチ「いじめ」大作戦ーかけがえのない命の輝きを (人権教育を生かした学級づくり 6)


私は、いじめ対策の本としてではなく、人権教育の本として読みました。

松下さんも、「人権学習とクラスの人間関係づくりは車の両輪」と言っています。


最新のいじめの実態、特徴と、その対策を、人権教育の視点から述べています。


最近の子どもは昔に比べて、異年齢の大集団で遊ぶことが無くなりました。

「遊ぶ」と言うことが、人間関係作りにいかに大切なことか、など、

いちいち納得できることばかりです。