今日は、四国合唱コンクール・高校Aグループを聴きに行ってきました。
Aグループは32人以下という規定です。
11人や14人で、素晴らしい合唱を聴かせてくれたところもあります。
人数が少ないと、どうしても1人1人の声が露わになってしまいます。
1人1人が良く歌えて、しかもパートの音色が合っていることが必要です。
よく声が出ている団体は、身体が柔軟です。
身体全身を使って声を出しています。
しかも、無駄な力は入っていません。
脱力と入力がとても大事なのです。
選曲もとても重要になってきますね。
そして感じたのは、指揮者の音楽性です。
この曲って、こんなにいい曲だったのか、と、再認識させてくれた団体がいくつかありました。
夏休みゼロでがんばってこられた皆さん、本当にお疲れ様でした。